かぼちゃ通信

かぼちゃが採れた。
ここ数年まともにかぼちゃを作っていなかったが、どうしてもかぼちゃが食べたくなり、去年親戚にもらったおいしいかぼちゃの種で苗を作り、葉を穴だらけにするウリハムシや、実をつつく何者かや、母が推奨するひょうたんかぼちゃの浸食などと闘いながら、水をやったり肥をやったり草を敷いたり、色々やって育ててみた。
切ってみるまでわからないのがかぼちゃのこわいとこですが(虫が入っとったりするし!)なんと今年第1号の旨いことといったらなく、早速半分とちょっとをスープ用にペーストにし、残りを煮いた。
あな嬉しや。今年の冬至はわがやのかぼちゃを食べられるかも!数個しか採れてないので大事に使います。

 


 
     
 

かぼちゃ通信2

その程度があんまりなので、母に目が飛び出る程旨いと表現した我が家のかぼちゃ(贔屓目含む)。
はっと思い立ち、素揚げにしてみた。 旨すぎる。
実はそんな飛びつく程に好きではないけど、天ぷらにしてみた。 ああもう旨すぎる。
上沼さんの料理番組が好きなのですけど、大好きなW先生がかぼちゃを蒸しているのを観て、おそらくそちらがメインだったであろうアンチョビのソースは作らず、蒸してみた。 ああもう旨い!旨すぎる!
ああえかった、かぼちゃ作って。おいしいかぼちゃが出来て。
来年もええのが採れますように。

     
 

ただし熟柿は食べれませんけど。

今年はなり年なのか、そこらうちじゅう柿がすごい。
秋も深まり、景色のトーンも落ち着いているから余計に大量の橙が目立つ。
うちも、こんなになったことあったっけと思う程になっている。
大抵ほとんど落ちてしまうのに、今年ばかりはここのとこ毎日2個以上、こんなに柿食べたことあったっけと思う程に食べている。

今更ですけど、いやあおいしいものですな。

     
 

 

(しょう)芋煮会

これを食べずして秋を過ごしてゆけようか、否、断じて否ということで、作ることにした里芋の味噌汁。
他に何を入れようか、油揚げ・人参・生姜を入れながら考えていると、あ こんにゃくがある、あ 豚肉!と次々浮かび、少し残っていた豚肉とちくわ・こんにゃくを投入し、久々の豚汁になりました。
まあ里芋の旨いこと。このためならば、皮だって頑張ってむくよと思います。

 
 

 

 

 

 

 

いよっ役者が揃ったね!

ついに今年初の白菜が採れた。となったらもうこれを作らんわけにはいかんてことで、待ってましたの冬野菜のシチュー!!里芋・白菜・ブロッコリー・ちんげん菜に葱・生姜(生姜は常に強制参加)。最強にして最高の具材。シチューの素を入れ、牛乳を加えた時点で気付いたけどね。あ 玉葱入れてない。でもよいの。冬野菜のシチューですから。
大鍋にいっぱい出来たけど、4回食べたら無くなりました。

 

     
 

 

 
 

 


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