タオル

タオルを干す時、広げて持って、5回以上上下にパンパンすると、乾いた時 ふわっ とすると聞き、やってみたところ本当に ふわっ といたしまして、非常にびっくりしております。
腕の筋肉痛具合にも驚いております。

 

 

幼児並

目覚まし時計をとめようとするも、どこで鳴っているのか分からず、起きぬけの頭で ?? となっていたところ、足と頭の位置が逆になっていることが判明し、この歳でーー・・・?と思いつつ目覚ましをとめ、なぜこんなことにーー・・・?と更に ?? としていたら、また眠っており、寝坊してしまうというお粗末な朝の出来事でした。

 

 

デラックス希望


 

両親とお昼にそうめんを食べた時のこと。
そうめんの上にきゅうりやしそ・錦糸卵やみょうがをのせ、ぶっかけにしようとしていたら、トマトをのせだした時点で父が「もうええ、わしゃあ上置きはいらんのんじゃ」と言い出すので、まあ!と思い「なによんでー、上置きが大事なんじゃがん!小麦だけ食べてどうするんでよ!」と言うと、たいへん苦笑しながら「おまえに叱られるようになったら、わしももうおえんなあ」などとのたまうので、もうおえんてどういうことー?いや、それってわたしに失礼じゃないかー?と大変複雑な心持ちで、おいしいそうめんをいただいたのでした。

インスタントラーメンでも、家で作る時には野菜が大量に入っていないと食べる気がしない人間です。

 

 

夏休みっぽい1日

両親と2人の姪と、県北の蒜山という所にある遊園地へ行きました。
すっかり三半規管が弱っているので(「首を横に振る」という動作をするだけで気持ちが悪くなることがある)、コーヒーカップだけは避けるつもりでいたのですが、最初に乗った、気球の形のものが上がって回るアトラクションで既に軽く酔ってしまい、更に回るものへの自信を失いました。
観覧車はやはり好きです。天気がよかったので大変景色もよくて、案外高くてどきどきしました。
姪たちはまだ小さいので、乗れるものは限られていましたが、途中ドッグショーもあり、2人共眠気と闘いながらよく遊んでくれました。
わたしとしても久々にそこを訪れることができ、暑かったけど、姪は言うことをきいてくれなかったけど(反抗期)、下の子にジュースを殆ど飲まれたけれど、なかなか楽しゅうございました。
姪2人と共に、母にソフトクリームを与えられて喜んでいる辺り、いつまで経っても子供であるなあと、反省もした夏の日の出来事でした。

 

 

 

お見事

 

 

 

 

 

 

 

少し日が短くなった夜7時過ぎの川沿いの道を、ユーミンの14番目の月を口ずさみながら歩いていたところ、思わず声を上げてしまった。
山の上に、それは立派なオレンジの月。
まるで卵の 黄身(発音:きーみ)のような。
ああ そうか、今日は満月だった。
♪次の夜から 欠ける満月より  14番目の 月がいちばん好き だなんて、満月を前に歌うのは憚られて、鼻唄の続きは自粛しました。

満月の夜は特に、夜なのに昼間のような影ができるのが好きです。

 

   

 


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